ショウガ紅茶

「ショウガ紅茶」は誰でも簡単に作れますが、よく聞かれる質問についてお答えしましょう。

Q1.ショウガの量はどれくらいですか?

おろしたショウガは小さじ1〜2杯を目安に、自分が「おいしい」と感じて飲みやすい味になるように、

量を調整してみましょう。

Q2.ショウガは絞り汁を入れるのですか?それとも、すりおろした部分を入れるのですか?

すりおろしたものには食物繊維が含まれており、特に便秘がちの人にはオススメです。

しかし食感が苦手な場合などは、絞り汁でもかまいません。

Q3.すりおろしたショウガは冷蔵庫で保存できますか?保存法と保存期間を教えてください。

すりおろしたショウガは冷蔵庫に入れれば、2〜3日くらいなら保存できます。

味をみて違和感がなければ、口にしても心配ありません。

Q4.ショウガは市販のチューブ入りのものでもいいですか?

すりおろしたばかりの「生きているもの」がより効果的ですが、忙しい時は、

チューブ入りのショウガでもOKです。

その際のショウガの量は3〜4センチ分くらいが目安です。

Q5.紅茶はティーパックでもいいですか?

ティーパックでOKです。

ショウガ

カラダの余分な水分を出して痩せさせてくれる食べ物の

一番に挙げられるのがショウガです。

ショウガには辛味成分のジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールなどが含まれています。

これらは血管を拡張して血流を良くするので、カラダが温まります。

この成分は他にも、副腎髄質を刺激してアドレナリンの分泌をよくし、

全身の細胞、臓器の代謝を活発にさせ、より体温を上げる効果があります。

また、強力な発汗、利尿作用もあります。

このショウガと強心・利尿作用を持つカフェインを含む紅茶を組み合わせ、

黒砂糖かはちみつを加えて作ったのが「ショウガ紅茶」です。

いまや日本中に「ショウガブーム」「ショウガ紅茶ブーム」が広がっています。

ここ5年で、日本のショウガの消費量が2倍近くになっていると言います。

すりおろしたショウガを常に冷蔵庫に保存しておき、紅茶にはもちろん、

緑茶や味噌汁、煮物などにも「おいしい」と思われる量を加えて使用する、

「ショウガ三昧」の生活をするといいでしょう。

減量効果のみならず、強力な健康増進効果が得られるはずです。

過激なダイエットは美しさを損なう!

黒酢ダイエットや朝バナナダイエット。

猫も杓子も老若男女問わずダイエットブームです!

魅力的な女性になるためにはダイエットが必要ですが、

過激なダイエットは絶対にいけません!

女の美しさは、見た目、心、カラダのトータルバランスが整って初めて成り立つものです。

どれかひとつ欠けても美しさは損ないます。

ダイエットはこれらを簡単に奪っていってしまう諸刀の剣なのです。

ダイエットはバランスのいい食事と適度な運動、何よりストレスをためないことを心がけてください。

中華をがっつり食べてしまったら、翌日の食事はキノコや海藻を取り入れた

和食を中心に控えめな食事を。

甘い物が食べたかったら一口だけ。

ケーキより和菓子、和菓子の中でも寒天デザート。

食べないことより食べられる方法を考えましょう。

始める前にダイエットが本当に必要かどうかを考えてみることも大切です。

もしかしたら、あなたに必要なのはダイエットではなくエクササイズかもしれません。

カラダを温めて美しいボディをGETしよう!

女性のカラダは脂肪率が高く、脂肪はカラダを冷やしてしまうために

代謝が悪くなったり血行不良で顔色が悪くなったりしてしまいます。

ショウガがカラダを温めてくれる食品なのはとても有名ですが、

ショウガを温めて摂取すれば効果がより高まります。

同時に血液の流れをよくするポリフェノールと摂取すればさらに前進がポッカポカ!

そこでオススメなのがジンジャーティーです。

紅茶にはポリフェノールの他に脂肪燃焼を促進するカフェインや

脂肪吸収を抑えるカテキンが含まれていて、

カラダを温めるショウガと脂肪を燃焼させる紅茶の組み合わせは、

効果が期待できる飲み物なのです。

もちろん、ショウガ自体にも脂肪吸収を抑えたり

分解燃焼を促進する作用がありますから、効果も2倍に!

飲みにくい時はミネラルたっぷりのハチミツや黒砂糖で甘みを足してもOKです。

ただし、牛乳はガゼインという成分がポリフェノールと結合してしまい

効果が半減するのであまりオススメできません。

ラクな運動でスリムボディラインに

毎日の生活の中で簡単にできるトレーニングを紹介します。

歩く時はヒップの下、股の付け根辺りを意識して歩いてみましょう。

慣れてくると歩幅が大きくなり、脚がまっすぐに送り出されるようになります。

ここを意識することで体幹が鍛えられ、自然と姿勢もよくなります。

また、ここを意識して立つことにより、立ち姿も自然と美しく、O脚が目立つ人でも気にならなくなります。

脚は第二の心臓と呼ばれていますが、脚の筋肉を使うことで全身の血液循環がよくなり、

カラダの隅々まで酸素をたくさん運ぶことができるので、細胞が活発になって、

代謝も上がり蓄えられてしまっている体脂肪も無理なく燃焼することができるわけです。

一駅前で降りて、このウォーキング法で歩けば見る見るうちにボディラインが変化してきます。

なんだかんだ言っても男性はナイスバディに弱いもの。愛されるカラダは、まず毎日のプチトレから!

睡眠中に痩せ体質に変身!

女性のカラダは男性より筋肉量が少ないので、基礎代謝も減少しがちです。

代謝が落ちると摂取したエネルギーを全部使い切ることができずに、そのまま脂肪に変化。

動くたびにお肉の揺れるぷよぷよボディになってしまいます。

普段から筋肉を刺激して基礎代謝を落とさないカラダ作りをしましょう。

今話題の体幹部、特に鍛えにくいインナーマッスルを鍛えると同時に寝る前に行うことで、

寝ている間に痩せやすい体質を作ってくれます。

寝る前に布団の上で四つん這いになり、足の甲を布団につけます。

床とカラダが平行になるように、お腹でしっかりとカラダを支えたら、

右手と左足を床と平行になるまで持ちあげます。

この時、つま先はしっかり伸ばし、手の親指は天井に向け、

手、カラダ、足が一直線になるようにします。

10秒間キープしたら、左手と右足で同じ動作を行います。

これを3〜5セットやりましょう。

不安定な床でやるほど効果的ですので、

枕など不安定な物の上に手をついてやると、もっと効果的です。