その疲れは、実は「脳疲労」です

ワタシ達は、疲れているというと、「休めば治るもの」と考えがちです。

実際、運動や作業をした後のカラダの疲れは、休めば治ることができます。

しかし、先ほどチェックしていただいた症状は、休んでもなかなか取れません。

翌日に持ち越した疲れが「脳」に蓄積しているためです。

脳疲労が心とカラダのすべてを疲れさせるもとなのです。

ずっと集中する作業を続けていると、

頭に血が上ったようなボーっとした状態になることはありませんか?

あるいは、睡眠不足が続いた時や徹夜明けの時など、

頭が火照ったように感じられることがありませんか?

これは、脳の温度が上がっている状態です。

なかなか疲れが取れない原因は、実はこの脳の温度と関係しています。

ワタシ達の脳は、活発に動いている時は温度を上げ、

休んでいる時は温度を下げています。

ところが、ストレスを溜めると生活を続けていると、

脳の温度が上がりっぱなしの状態になってしまうのです。

例えるなら、脳の中が沸騰したままのやかんのように、

ヒートアップしてしまっている状態です。

夏の疲れ回復キャンペーン~♪

朝晩の温度差などで体調を崩されていませんか?

過ごしやすいと同時に体調管理がむずかしい季節。

昼間は暑いのに夜は冷える。

行楽やスポーツ、食欲の秋に備えてリンパの流れをよくしましょう。

 

ヒーリングスパ癒しの森では、10/1(土)~10/31(月)の期間、

ハワイアンロミロミのコース(通常75分6300円)を

初回の方は50%OFFリピーターの皆さまは30%OFF

ご提供いたします。

 

ご予約の際は必ず「ホームページを見たよ」とお伝えください。

期間中は混み合う恐れがありますので、お早めにご予約ください。

なお、3日前の予約に限らせていただきます。

疲労蓄積度チェック

              疲労蓄積度チェック

□ 朝、スッキリ起きられない      □ 頭がボーっとしている

□ 昼間でも眠気がとれない       □ 全身がだるくてしょうがない

□ 目が疲れやすい            □ 首や肩こりが辛い

□ よく頭痛がする              □ 立ち上がる時、めまいがする

□ 食欲がない                □ 風邪をひきやすい

□ 手足がつめたいことがよくある    □ 夜中に目が覚めることがある

□ 仕事のミスが多くなった        □ 些細なことにイライラしてしまう

□ 物事になかなか集中できない    □ ちょっとしたことが思い出せない時がよくある

□ 人と会うのが面倒くさい        □ 何をやってもおもしろくない、または興味がない

□ 最近、感動したことがない       □ すぐに落ち込んだり、クヨクヨする

 

いくつチェックがつきましたか?

5つ以上チェックがついたなら、単に疲れているのではなく、

疲労が蓄積している「慢性疲労」の状態と言えます。

そして、1つでも心当たりがある人は、

「これ以上、無理してはいけないよ」「休息を取りなさい」

というメッセージをカラダが発しているということなのです。

とはいっても、つい「ストレスに負けるなんて、自分は弱い人間だ」と受け止めがちですが、

逆に、強いからこそ無理を重ね、ダウンしてしまうのです。

大切なのは、カラダが発したSOSに真正面から向き合って、

「ワタシは疲れているんだ」と認めること、自分の仕事への取り組みや生き方を

見直すタイミングだと考えてみましょう。

すべては、そこからスタートです!!

あなたの「慢性疲労度」をチェックしてみましょう!(2)

みなさん「疲れるのは悪いこと」と思っていませんか?

できたら「ターミネーター」のように”疲れを知らない”カラダだったらいいな〜、

なんて思っていませんか?

でも疲れなかったら大変!

あなたのカラダは、ある日突然バッタリなんてことになりかねません。

なぜなら「疲れ」は、カラダが発している重要なサインだからです。

これ以上働くとカラダの機能がおかしくなりますよ!

という警告なのです。

風邪をひいたら「熱」が出る、ケガをしたら「痛み」を感じる、

これらはすべてカラダを守るための重要なサインなのです。

「無痛症」という病気があります。

文字通り痛みを感じない病気です。

骨折しても痛くないからわからない。

大人なら足を骨折したら歩けなくなるからわかります。

でも、赤ちゃんだったらもともと歩かないからわからない。

そうすると、骨折したまま固まってしまって一生歩けないかもしれない。

大変なことです。

同じように「疲れ」はストップサイン。

だから、悪い物ではありません。

しかし、「疲れて何もできない」「疲れて食事をする気がしない」

「疲れて人と話をする気にもならない」・・・・・・。

こんなふうになってしまったら、それはもうストップサインどころか、

何とか対策をしないと本当に死に至る病気になってしまう可能性だってあるわけです。

さらに「カラダ」だけでなく「心」も疲れを発するのです。

こちらはなかなか気づきにくいもの。

なぜなら「心の疲れ」は、頭痛や肩こりなどのカラダのサインとして出てみたり、

ただ「だるい」というあいまいなサインだったりして分かりづらく、

しかも自分の中で、”心の疲れ”なんてあるはずがない、

と否定したりするからです。

でも、大丈夫!!

次にあげる「疲労蓄積度チェックテスト」を試してみましょう!

自分でも気付かないあなたの心とカラダの疲れがわかります。

あなたの「慢性疲労度」をチェックしてみましょう!

「どんなに休んでも、疲れがとれなくて・・・・・・」

「朝起きても、身体がだるくて動けないんです」

そんな悩みを抱えた方が、最近、ワタシのサロンをよく訪れるようになりました。

厚生労働省が行ったアンケート調査でも、現在、疲労を感じている人が6割強、

3人に2人が頭痛や肩こりなどの「カラダの疲れ」だけでなく、集中力が低下した、

やる気が出ないといった「心の疲れ」も抱えているという結果が出ています。

疲れていても、寝れば回復するなら問題はありません。

しかし、最近は、どんなに休んでも疲労感が解消されず、

いつでも疲れているという「慢性疲労」の症状が、特に20〜30代のビジネスマンや

働く女性たちの間で増えているのです。

それは、なぜでしょうか?

まず最初に考えられるのは、数年に比べ、この年代の人たちの仕事や結婚、

育児を囲む環境が非常にストレスフルになっていることです。

揖斐しい競争社会の中で、働くにしても、結婚して家事や子育てをするにしても、

そこには必ず「評価」や「結果」が求められます。

「〇〇くらいできて当たり前」

「△△ぐれいできないとダメ」

こんな言葉が常につきまとい、いくら頑張っても自分にOKを出せずにいるのです。

ビジネスマンなら、仕事の責任が重くなっていくにつれ、もっと頑張らなきゃ、

と自分に鞭をうちながら息を切らしていませんか?

独身女性の中には結婚までに、いや、出産までに何とかキャリアを築きたい。

そう思って、焦ってしまう人も多いかもしれません。

家庭を持つ女性なら、家事や子育てをうまくできない自分を責める、

姑などの周囲の意見に振り回されて、毎日ヘトヘトになってしまう・・・・・・

という人も少なくないでしょう。

さらに、働く環境を考えると、リストラや異動も他人事ではなく、

派遣社員など不安定な状態が当たり前になって、人間関係も複雑化しています。

対人関係の悩みや、将来への不安を抱えるケースも増えてきました。

このような社会的、心理的なストレスがカラダに加わり続けると、まず脳が反応します。

脳の活動をつかさどる大脳辺縁系が刺激されて、

なかでも視床下部というところがダメージを受けます。

視床下部は、自律神経、ホルモン、免疫の中枢ですから、

ここがダメージを受けると心身のエネルギーを消費し、

慢性的な「疲れ」を引き起こすわけです。

 

K・K(31歳女性)

仕事の人間関係や業務でストレスを抱えていましたが、

ハワイアンロミロミを受け始めてから自分の心のリセットができるようになり、

仕事にも前向きに楽しく臨めるようになりました。

ハワイアンロミロミは施術を受けるたびに自分が癒されて、

通うたびに自分が成長し変わっていくことも嬉しいです。

K・M様(43歳女性)

姑とのいざこざが絶えず、夫との離婚を考えていました。

嘘みたいな話ですが、施術後は穏やかで明るく、前向きな気持ちになり、

姑とのコミュニケーションもスムーズに取れるようになりました。

K・K様(30歳男性)

仕事柄、腕が上がらなくなるほど肩が張っていたのですが、

施術中暖かい気が身体に巡るのを感じ、

同時にハリも和らぎ熟睡するほどでした。

施術後は気分もスッキリし、リフレッシュできました。

A・M様(29歳女性)

勤務先である病院の同僚に内緒で通っていましたが、

パワーストーンで気付かれました。

皆、すがりたいが誰にもすがれず、癒されたいと思っている人ばかりで興味深々。

心が開放されるような穏やかな気分になるエナジーワークを紹介したいです。

K・A様(41歳女性)

”イタ気持ちいい!!”刺激に感激。

アゴにも老廃物が溜まっていたのか、

ゴリゴリと揉みだしてもらう感覚があまりにも気持ちよくてうっとり。

フェイスラインも一回り小さくなったみたいです。