冷え症対策キャンペーン~♪

10月も後半に突入、空が一段と深くなってきました!

吹く風も冷たくなり、秋もたけなわです♪

日増しに加わる朝晩の冷気に、今年も寒い季節の到来を感じる毎日です。

 

冷えも気になる季節になってきましたが、

癒しの森のホットストーンで冷え知らずで冬を迎えましょう。

 

11/1(水)~11/30(水)の期間、

初回の方は、

ホットストーン背面80分   9450円→4725円

ホットストーン全身110分 13650円→6825円

リピーターの皆さまには、

ホットストーン背面80分   9450円→6615円

ホットストーン全身110分 13650円→9555円 

とさせていただきます。

 

ただし、3日前までのご予約に限ります。

期間中は混み合う恐れがありますので、お早めにご予約ください。

ご予約の際は、必ず「ホームページ見たよ」とお伝えくださいね。

「疲れやすい人」の思考法(2)

周りから見れば努力家でマジメ、社会的な評価は高いはずですが、

無理を続ければ必ずカラダが悲鳴を上げます。

でも、忙しくしていないと不安なので、スケジュールがぎっしり不安を消すために、

ますます頑張るタイプです。

これらのタイプは、一見すると正反対で、あまり似ていないようです。

けれども、ひとつ共通点があります。

それは自分の考えや行動に自信がなく、無意識のうちに自分を否定しまい、

ありのままの自分を受け入れられないというところです。

この考え方が、仕事や家庭での出来事や人間関係などいろいろな壁に

ぶつかった時にエネルギーを消耗させてしまうのです。

一生懸命に努力しているのになかなか思い通りにならなくて、自分を責めてていませんか?

周りに気を遣いすぎて、自分の意見をいつも呑み込んでしまい、

余計に気分が重くなることはありませんか?

サロンに訪れるお客さまと話していると、みなさん同じように言うのです。

「そうですね、その通りですね。でも、・・・・・・」

いくら考えても、自己否定の思考の中から抜け出していないので、

答えはいつも同じ。堂々巡りをしているのです。

これでは、いつまでたっても、ストレスは鎧のように重くなる一方です。

しまいには鎧を外したくても外れない。

そんなラストを避けるためには、この自己否定の鎧をスパっと断ち切るしかないのです。

「疲れやすい人」の思考法

ストレスをためてしまう人は、どのようなパターンにハマりがちなのでしょうか?

たとえば、上がりやすい人が大事な会議で発表する前に「落ち着こう、落ち着こう」と考えても、

以前失敗したイメージがどうしても浮かんでしまい、結局上がってしまってミスをする、

ということがあります。

「失敗したらどうしよう」という予想不安がストレスとなり、

それが心とカラダを疲れさせていきます。

これでは本来の能力が発揮できないので、やっぱりうまくできません。

そのためにさらに落ち込んで自信がなくなって、

自分はいつも失敗してしまう出来の悪い人間なんだ・・・と思い込む。

これは負のスパイラルにハマっているパターンです。

「自分はそんなタイプじゃない」と思っている人でも、ちょっと思い起こしてみてください。

大切な書類をしまったかどうか何度も確認してしまう、

携帯電話が圏外になると落ち着かない、といった経験はありませんか?

少し強迫傾向に陥っています。

そのためにエネルギーを消耗してしまう負のスパイラルにハマっています。

もうひとつのパターンは、何をやる時でも自分への評価が低いため、

「もっとできないといけない」「もう少し頑張れば、きっとできるはず」

と、無理を無理とも思わないタイプです。

元気を生むストレス、疲れを生むストレス

では、ストレスで疲れないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

ストレスと言うと悪者のように思われがちですが、

すべてが心身に悪影響を及ぼすものではありません。

たとえば、上司が新しいプロジェクトのリーダーとして、あなたを抜擢したとします。

「ワタシは上司に認められているんだ!よーし、頑張ろう!!」とやる気になりますか?

それとも、「ワタシにできるだろうか?失敗したらどうしよう」と不安になりますか?

どちらも同じ状況なのに、その受け止め方が全く違いますね。

ここが、同じストレスがプラスに働くかマイナスに働くかの違いが表れるラインです。

ストレスがプラスに働くと、やる気につながり、

上手にエネルギーに転換させる原動力にもなります。

ところが、マイナスに働くと、心とカラダを必要以上に疲れさせてしまいます。

このような「ストレス疲れ」を起こす人は、自分でも気付かないうちに

その思い癖から抜け出せず、どんどんストレスをためています。

しかもこれを繰り返していると、自律神経失調症やうつなどの

病気へと進行することもあります。

日々ストレスを感じるのはみんな同じ。

そのために疲れ果ててしまうのは、自分の性格や体力を十分認識せずに

同じことの繰り返しのパターンにハマってしまっているだけなのです。

けっして、気持ちがたるんでいるから、あるいは気力が足りないから

疲れているのではありません。

ワタシのサロンを訪れるお客さまの話を聞いていると、

どうも周りに気を遣い、仕事でもプライベートでもひたむきに取り組み、

努力をしている人に限って、この傾向が強いように思います。

責任感が強いあまり、「疲れたから休みます」とは言えない、

自分の感情を発散できずに過度のストレスを抱え込んでしまうのです。

「一生懸命生きているほど病気になりやすい」とは、なんて理不尽なことなのでしょうか?

一生懸命生きているほど報われなければいけません。

なのに、成果が上がる前に疲れてしまう。

なぜでしょうか?

それは、疲れやすい人が陥りやすい共通パターンがあるからです。

 

F・Y様(25歳・女性)

ハワイアンスピリットに興味を持ったのをきっかけに、

ハワイアンロミロミは世界で最もスピリチュアルなヒーリングだと知り、

自分も受けてみたいと思いました。

受けてみて、ハワイアンロミロミはトリートメントだけでなく、心の豊かさを実感!

 

I・S様(30歳・男性)

最初はリフレクソロジーを受けようと思っていたのですが、

リズミカルにトリートメントするハワイアンロミロミの方に惹かれました。

女性のイメージが強いハワイアンロミロミですが、男性も女性も関係なく、

自然のエネルギーと手のぬくもりを感じられる素晴らしいトリートメントでした。

K・W様(31歳・女性)

仕事の人間関係や業務でストレスを抱えていましたが、ハワイアンロミロミを受けてから

自分で心のリセットができるようになり、仕事にも前向きに楽しく臨めるようになりました。

ハワイアンロミロミは施術を受けるたびに癒されます。

通うたびに自分が成長し変わっていくことも嬉しいです。

S・Y様(20代・女性)

いつも「このままの自分ではいけない」と

自分にプレッシャーをかけすぎていると指摘されていました。

でも、エナジーワークを受けるようになり

「ありのままの自分でいいんだ!」と心から思えるようになり、

信じられないほど前向きな性格になりました。

K・Y様(30代・女性)

落ち込みやすく考え込む性格で本当に悩んでいました。

でも、ピュリファイの考え方やスピリチュアルヒーリングと出会って、

「頑張らなくてもそのままの私でいいんだ!」と思えるようになって

すごく気持ちが楽になりました。

その疲れは、実は「脳疲労」です(2)

そもそも、睡眠とは脳をクールダウンして休ませることです。

実際に、睡眠中はしだいに脳の温度が下がり、明け方に最低になるものです。

ところが、脳の温度が上がりっぱなしだと、脳は満足に休むことができなくなります。

そのため、なかなか眠れなかったり、睡眠を取っても疲れが取れなかったりする

状況に陥ってしまうのです。

脳の中では、情報のやり取りをするときに「脳内神経伝達物質」というものが

神経回路を流れる仕組みになっています。

代表的なものには、

「ドーパミン」「セロトニン」「ノンアドレナリン」「GABA」「β-エンドルフィン」の

5つの物質があります。

脳が正常に働くために不可欠なもので、

睡眠中の脳がクールダウンしているときに産生されています。

ところが、働く人たちのほとんどが脳を毎日酷使しているので、

大事な神経伝達物質を使いすぎています。

また、うまく脳の温度を下げられないので、これらをうまく産生できません。

つまり、どんどん消費しているにもかかわらず、産生が間に合わない。

その結果、マイナスバランスになって、脳内神経伝達物質が枯渇している状態。

それが「脳の疲れ」なのです。

脳が疲れている、つまり脳の働きがダウンした状態が続くと、

頭が回らなくなって、集中力や注意力が散漫になるだけではありません。

自律神経やホルモン、免疫などをコントロールする機能の中枢である

脳の視床下部がダメージを受ける結果、カラダのだるさや頭痛、肩こり、

冷え、のぼせ、生理不順、吹き出物・・・など、

心身に様々な不調が起こってくるのです。