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疲れが体に表れたとき(2)頭痛、首こり、めまい、動悸が起こる#3

この症状は女性に多く見られますが、

肉体的な緊張に加えて、

精神的緊張も深く関わっています。

仕事の悩みや人間関係のトラブルなど、

それぞれの悩みを抱えたまま、

何とかやろうとする頑張りが歯を食いしばらせてしまうのです。

「食いしばり症候群」は最初のうちは顎の疲れやだるさを感じますが、

顎への負担が続くと、

頭痛や口が開かなくなる顎関節症にまで進むこともあるようです。

実際、歯科での治療では改善しない顎関節症の原因に、

食いしばり症候群があったというケースも増えていると言います。

食いしばってしまう心の背景にあるストレス状態を

改善しなければならない症例がほとんどなのです。

疲れが体に表れたとき(2)頭痛、首こり、めまい、動悸が起こる#2

これらパソコンにまつわる不定愁訴症状を「VDT障害」といいますが、

その中で最近目立っているのが「くいしばり症候群」です。

パソコンを使った作業中、口をポカンと開けている人はいません。

作業に集中していますから、

知らず知らずに口をぎゅっと閉じて顎に力が入ってしまうのです。

私も仕事でパソコンを使うので、

知らぬ間にギューッと歯を食いしばっていることがあります。

その理由は、画面のちらつきのほか、

文字の大きさにあると考えられます。

印刷された文字と画面上の文字では、

人によって文字の大きさや行間などによって読みやすさが違うのです。

ワタシはどれが一番読みやすいのか、

フォントや文字の大きさをいろいろ変えて試してみました。

すると画面では読み易くても、

印刷してみると文字が大きすぎて読みにくかったり、

その反対だったりすることに気づきました。

また、紙の場合は、

それほど集中しなくても文字を目で追うこともできるのですが、

パソコンの画面ではかなり神経を集中させないと読めないことを実感しました。

 

疲れが体に表れたとき(2)頭痛、首こり、めまい、動悸が起こる#1

最近、特に増えている相談は、

頭痛、肩こり、だるさ、めまい、冷え、のぼせなどの自律神経失調症です。

体に出るストレス病の代表といえますが、

ここ数年、急激に増加している理由は、パソコンの普及です。

パソコンに向かっている時の姿勢を考えてみてください。

モニターを見るために首は前のめりになり、

キーボードを打つために腕をあげたままなので肩も張ってきます。

常に首、肩、腕の筋肉が緊張していて肩こりや首の痛みがとれず、

頭まで重くなってきます。

また、パソコンの文字はフリッカーといって、

チラチラと点滅しています。

自分では気付かないかもしれませんが、

ちらつく文字を必死に見ようとしてまばたきの回数が減ってしまい、

目の乾きや痛みを感じるドライアイになることもあります。

このような体の緊張状態は、

脳内神経伝達物質のノルアドレナリンを分泌させます。

ノルアドレナリンは適度に分泌されるとやる気を高めてくれますが、

緊張しっぱなしで分泌が過剰になると、

動悸や息苦しさ、不安感を招くもろ刃の剣のようなもの。

脳の温度も上がってしまうので、

ますます私たちを疲れさせてしまいます。

疲れが体に表れたとき(1)ストレスで体のバランスを崩す#3

ところが視床下部はストレスに弱いという弱点があります。

一時的なストレスなら何とか対処できますが、

それが長期に渡ると自律神経、免疫、ホルモンの3つの作用の

コントロールがうまくできなくなってバランスが崩れてしまいます。

こうなると体にはさまざまな反応が表れます。

ホルモンの影響でわかりやすいのは月経の異常。

月経が遅れたり、止まってしまうのが、その最たるものです。

自律神経に影響が出れば血流が悪くなって肩こりがとれなくなったり、

食欲不振や便秘など胃腸症状が現れます。

免疫がうまく働かなければ、風邪をひきやすくなります。

たかが疲れとは言え、

それが蓄積されると全身症状となってさまざまな不調を呼ぶのには、

このようにきちんとした理由があります。

疲れが体に表れたとき(1)ストレスで体のバランスを崩す#2

ところが視床下部はストレスに弱いという弱点があります。

一時的なストレスなら何とか対処できますが、

それが長期にわたると自律神経、免疫、ホルモンの

3つの作用のコントロールがうまくできなくなってバランスが崩れてしまいます。

こうなると体にはさまざまな反応が表れます。

ホルモンの影響でわかりやすいのは月経の異常。

月経が遅れたり、止まってしまうのが、その最たるものです。

自律神経系に影響が出れば血流が悪くなって肩こりがとれなくなったり、

食欲不振や下痢や便秘など胃腸症状が表れます。

免疫がうまく働かなければ、風邪をひきやすくなります。

たかが疲れとはいえ、

それが蓄積されると全身症状となってさまざまな不調を呼ぶには、

このようにきちんとした理由があるのです。