疲れがカラダに表れた時(6)ストレスを感じやすい#4

また、男性ホルモンのテストステロンには抗うつ作用もあります。

だから、女性の更年期の治療の際、

強い鬱症状の改善にエストロゲンとテストステロンの合剤が

使われることもあるようです。

しかし、男性ホルモンですから、女性のレベル量はわずかなもの。

こちらの抗うつ作用はあまり期待できそうもないようです。

ですから、女性は男性と同じように頑張るのではなく、

月経前に本調子が出ないのは仕方のないことと割り切って、

また調子が上がるのをゆっくり待てばいいのです。

その持ち方も、ただ待つのではなく、

実は自分で調子を上げる工夫が必要です。

もともと低いセロトニンですが、さまざまな方法で上げることは可能なのです。

実は、ストレスは自分でコントロールできるのです。

 

疲れがカラダに表れた時(6)ストレスを感じやすい#3

このエストロゲンの分泌が下がる時に、

それに引きずられるようにセロトニンの分泌も下がってしまいます。

これはエストロゲンがセロトニンの受容性に作用をもっているためです。

このため、月経前になると、むくみなどの身体症状のほかに、

イライラや落ち込みなどの精神症状が表れる

月経前症候群(PMS)が起きやすくなるのです。

月経前症候群の中でも、攻撃的になる、

落ち込みが激しくて外出もできないなど精神症状が強い物を、

月経前気分不快障害(PMDD)といって、

心療内科や精神科、婦人科などで治療を行います。

このように、ストレスからの救世主であるセロトニンの恩恵を、

あまり受けられないことが女性のウィークポイントになってしまうのです。

性格別・運動を続けるコツ#9

交流分析法(エゴグラムテスト)

答えを下の中から選んで、数字(3,2,1,0)で空いている欄へ記入してください。

あまり深く考えないで、気楽にやってください。

はい: 3いつも 2しばしば 1ときどき いいえ:0めったにない

01.動作がキビキビしていて、能率的である 1 1 1 1 1 1
02.あけっぴろげで自由である            
03.相手を見下す            
04.周囲の人にうまく合わせていく            
05.伝統を大切にする            
06.相手の長所によく気がつき、褒めてやる            
07.相手の話には共感する            
08.現実をよくみて判断する            
09.感情をすぐに顔を表す            
10.モノ歩よに批判的である            
11.遠慮深く、消極的である            
12.思いやりの気持ちが強い            

13.イヤなことは理屈をつけて後回しにする

           
14.責任感を大切にする            
15.まっすぐな姿勢で相手の顔を見ながら話す            
16.不平不満がある            
17.人の世話をよくする            
18.相手の顔色をうかがう            
19.「なぜ」「どのように」という言い方をする            
20.道徳的である            
21.物事の判断が資格である            
22.「わあ」「へえ」などと驚きを表す            
23.相手の失敗や欠点に厳しい            
24.料理、洗濯、掃除などを積極的にする            
25.思っていることを口に出せないたちである            
26.上手に言い訳をする            
27.「〜すべきだ」というような言い方をする            
28.じっとおとなしくしているのが苦手である            
29.規則を厳しく守る            
30.割合人扱いがうまい            
31.相手に喜んでもらえるように努力する            
32.言いたいことを遠慮なく言う            
33.色々な情報(事情)を集めて良く考える            
34.我儘である            
36.自分の感情を交えないで判断する            
37.好奇心が強い            
             

 

1 動作がキビキビしていて、能率的である          

 

             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
1 動作がキビキビしていて、能率的である          

 

1 動作がキビキビしていて、能率的である          
2 あけっぴろげで自由である          
3 相手を見下す          
4 周囲の人にうまく合わせていく          
5 伝統を大切にする          
6 相手の長所によく気がつき、ほめてやる          
7 相手の話には共感する          
8 現実をよく見て判断する          
9 感情をすぐに顔に表す          
10 物事に批判的である          
11 遠慮深く、消極的である          
12 思いやりの気持ちが強い          
13 嫌なことは理屈をつけて後回しにする          
14 責任感を大切にする          
15 まっすぐな姿勢で相手の顔を見ながら話す          
16 不平不満がある          
17 人の世話をよくする          
18 相手の顔色をうかがう          
19 「なぜ」「どのように」という言い方をする          
20 道徳的である          
21 物事の判断が正確である          
22 「わあ」「へえ」という言い方をする          
23 相手の失敗や欠点に厳しい          
24 料理、洗濯、そうじなどを積極的にする          
25 思っていることを口に出せないたちである          
26 上手に言い訳をする          
27 「〜すべきだ」というような言い方をする          
28 じっとおとなしくしているのが苦手である          
29 規則を厳しく守る          
30 割合人扱いがうまい          
31 相手に喜んでもらえるように努力する          
32 言いたいことを遠慮なく言う          
33 色々な情報(事情)を集めてよく考える          
34 我儘である          
35 「すみません」「ごめんなさい」を言う          
36 自分の感情を交えないで判断する          
37 好奇心が強い  

性格別・運動を続けるコツ#8

その結果、本番で故障し出場できない、あるいは途中で挫折して、

敗北感を味わってしまうことになってしまう場合があります。

4時間でも十分に達成感のある目標なのに、

3時間30分と設定してしまったことにより、

たとえ3時間55分であっても失敗体験として認識してしまうのです。

これは人生においても同じことで、

目標が高すぎて達成できなかった挫折ばかりが自分の中にあると、

自己効力感が持てずに、新しいことに挑戦する意欲が湧いてきません。

自分が、CPが高いことがわかったら、

目標を高く設定してしまいがちだという傾向を認識し、

本当は10のレベルの目標を立てたいのだが、7に抑えておこう。

7を達成できたら8、9と上げていって、10を目指そうというように、

最初のハードルを下げることをお勧めします。

疲れがカラダに表れた時(6)ストレスを感じやすい#2

もともと女性はセロトニンが少ないので、

ストレスが続けば続くほど、どんどん消費されて、

不毛なモグラ叩きのように、

セロトニンの分泌が追いつかなくなります。

そうなるとストレス反応を抑制することができなくなってしまい、

不安感やイライラなどを強く感じるようになってしまうのです。

さらに、女性の性周期もセロトニンのレベルに大きな影響を与えます。

レベルが低いだけではなく、

約一カ月の性周期の間に増えたり減ったりするのです。

とくに整理前にセロトニンが減ってきます。

月経は女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの

分泌バランスの変化によって起きています。

前の月経から排卵までの間はエストロゲンの分泌が多くなり、

排卵後からはプロゲステロンが多く分泌されます。

次第にプロゲステロンとエストロゲンの分泌が下がってきて、

また月経が起きるという風に変化していきます。

疲れがカラダに表れた時(6)ストレスを感じやすい#1

なぜか男性よりも女性の方がストレス性の症状が出て体調を崩しやすい・・・・・・。

こうした傾向も、実は脳の男女差が関係しています。

女性は男性に比べてストレスを感じやすくできているのです。

そのカギを握っているのは「セロトニン」です。

セロトニンとは、脳の中にある神経伝達物質のひとつで、

気持ちを安定させてほのぼの気分にさせる働きがあります。

ところが、このセロトニンのレベルは、男性よりも女性の方が強いのです。

鬱状態はセロトニンのレベルが下がった状態の時に起こりますが、

男性より女性に鬱傾向が多いのはこのためです。

セロトニンは抗不安薬とよく似た分子構造をしているため、

分泌によって興奮を静めたり、不安感を和らげたりします。

だからストレスを感じると、

ストレスによる反応を抑制するためにセロトニンがたくさん消費されてしまいます。

 

A HAPPY NEW YEAR

新年明けましておめでとうございます!!♪

2012年はヒーリング癒しの森を,

ご愛顧いただきありがとうございました!!

2013年も、もっともっと愛され、

喜んでいただけるよう努力してまいりますので、

本年もよろしくお願いいたします。