今から始めても”若さ”を取り戻せる#2

すでにこうしたカラダの悩みを抱えている方も多いでしょう。

でも、老化現象の大きな原因である”筋肉”は、

いくつであっても鍛えてあげれば、必ず成長します。

筋肉が付いてくると、カラダが思いがけないほど快調になり、

脂肪が付きにくくなります。

持久力が出て、粘りもきくようになります。

”筋トレ”と言うと、何だか激しいトレーニングを

しなければいけないように聞こえるかも知れませんが、

ワタシが提案するのは、日常のちょっとしたすきま時間、

あるいは通勤などの移動中でもできる簡単なエクササイズばかりです。

ぜひ、1日の中に5分でも10分でも運動習慣を取り入れて、

筋肉を維持し、老化知らずの若々しいカラダを手に入れましょう。

 

今から始めても”若さ”を取り戻せる#1

筋肉を使わない生活(運動をしない生活)を続けていると、

どんどん筋肉は退化していきます。

歳をとったから筋肉が衰えても仕方ないとは言いきれないのです。

「筋肉の衰えと年齢は関係ない」ということを、

ワタシは実感しています。

特に女性の場合は、顕著に表れます。

10代後半の方と、定期的に筋トレを続けている60代の方。

トレーニングを積んでいる60代女性は、

やすやすと20回、30回の腕立て伏せができるのに、

10代後半女性は、成長ホルモンが最も活発に分泌されている年代にも関わらず、

1回もできません。

こうしたケースがあると

”筋肉が衰えるのは老化現象ではない”ことがはっきりとわかります。

逆にいえば、これまで全く運動神経のない人でも、

「運動をしよう」と思い立ち、40歳からでもトレーニングを始めれば筋肉量は増えていくし、

さまざまな老化現象(疲れやすい、太りやすい、肩こり、

腰痛などカラダの不調が出やすいなど)に悩まされることもなくなります。

 

筋肉が”疲れやすい”、”太りやすい”を解消する#2

肩こりや腰痛も、原因の多くは、低筋力、そして筋肉の柔軟性が失われ、

カラダのバランスが崩れたために起きるモノです。

また、よく「歳をとって太りやすくなった」という声を聞きます。

これも年齢のせいではありません。

カラダを動かさないために筋肉量が減り(筋肉量は20歳前後をピークに、

意識的に運動しなければ年1%程度ずつ減っていきます)、

”基礎代謝量”が落ちていることが原因です。

”基礎代謝量”とは、声明を維持するために最低限必要な代謝量のこと。

要は、”1日全くカラダを動かさずに寝ているだけでも消費されるカロリー”なのです。

筋肉が1キロ減ると、1日およそ50kcalの基礎代謝が落ちると言われていますから、

筋肉を使わずに年1%の筋肉量が減少し続けたら、体重が増えていくのは当然です。

このように、皆さんが実感している”老化現象”の多くは、

筋肉の衰えによるものなのです。

 

筋肉が”疲れやすい”、”太りやすい”を解消する#1

“老化現象”とは、筋肉の衰え(筋肉量の減少)や脂肪の量の変化のことを指します。

一般の型が感じている”老化現象”とはやや違うようです。

「年齢やカラダの衰えを感じるのはどんな時ですか?」と質問すると、

ほとんどの方が「シワや白髪が増えた」「老眼が進んだ」と応えます。

そのほか、共通して次のような答えが返ってきます。

「疲れやすくなった」

「肩こりや腰痛に悩まされるようになった」

「(太りやすくなるなど)体型が変わった」

実はこの3つは、すべて筋肉が関係しています。

疲れやすい、というのは、筋肉量の低下が影響しています。

筋肉量があれば”筋持久力”というモノがカラダに備わっていますから、

より長い時間歩いたり立ったり活動することができるのですが、

全身の筋持久力が落ちていると、階段ですぐ息切れしたり、

立ち仕事がしんどいなど、すぐに疲れてしまうのです。

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます~♪

いよいよ夏の暑さも本番になってきましたが、お元気ですか?

日頃はひとかたならぬお引き立てにあずかり厚くお礼申しあげます。

暑さに負けぬよう、お体に気をつけてお過ごしください。

8/12(月)~16(金)の期間、夏季休暇のため、休業いたします。

8/17(土)から通常通り営業いたします。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

本当のアンチエイジングは習慣化から#3

こうした喜びの声を聞くと、ワタシも非常に嬉しいです。

彼女たちは「習慣化」という最強の武器を手に入れたのです。

雑誌や書籍のエクササイズ本がたくさん本屋さんに並んでいますが、

ハウツーだけでは人の習慣は変わらないことを痛感しています。

それだけでは、人をモチベートすることができないのです。

ですから、あらゆる角度から、あなたの運動意欲にスイッチが入るよう、

それが長く続けられるよう工夫を凝らしています。

習慣が変われば、カラダは必ず変わるのです。

あなたの生活スタイルによい変化を起こすことを願っています。

筋肉が付き始め、カラダが引き締まってきた、動きが軽くなってきた、

疲れにくくなってきた、などの変化を感じるようになるには、

最低でも2カ月が必要です。

随分先のように感じるかも知れませんが、エスカレーターを極力階段にする、

会社・駅から自宅までの徒歩をきびきび歩きにする。

これを2カ月続けてみてください。

運動習慣のなかった人は、それだけでも筋肉量を増やすことはできるのです。

まずは使わずに眠っていた筋肉を目覚めさせることから始めましょう。

本当のアンチエイジングは習慣化から#2

でも、やってみる前からできないと決めつけてはいませんか?

エスカレーター梨の生活なんか考えられないと言っていた人が、

階段をエクササイズ代わりにしていたり、

走るなんて絶対無理と思い込んでいた人が、

ほぼ毎日ランニングしてから出勤する生活に変わった・・・・・・

などという例を、ワタシは実にたくさん見てきました。

ある30代半ばの女性は、家族全員でマンションの3階の自宅まで

階段を使う生活に切り替えたら、それだけで2ヶ月後、

何と家族全員が平均して3キロ体重が落ちたそうです。

ご本人はカラダが軽くなったと大喜びしていました。

また、40歳のフリーライターは夜型の不健康な生活から朝方に切り替え、

ほとんど食べる習慣のなかった朝食を摂ること、

8時起床(それ以前は9時、10時が当たり前だった)を心がけるようになったら、

すこぶる体調がよく、仕事もはかどると報告してくれました。

本当のアンチエイジングは習慣化から#1

主に40歳以降の女性のための若返りをテーマにしています。

今まで運動してこなかった人でも無理なく始められ、効果の出るエクササイズや、

最低限知っておいてほしいカラダの知識、食生活のアドバイス、

そして、このアンチエイジング生活を長く続けるための気持ちの持ち方をまとめました。

ぜひ、書かれていることの中から1つでも実践してみてください。

できることからでいいのです。

「今日から階段を使うようにしよう」でも、

「今日から朝食を摂る生活に切り替えよう」でもいい。

それがあなたの生活習慣の1つになることが目的です。

中には、ここに書かれた内容をハードルが高いと感じる人もいるでしょう。

何十年と運動習慣がなかった人にとっては、

階段を使うことすらも、精神的、肉体的にストレスを与えるかもしれません。

下半身の筋肉づくりから始めよう#2

第2に、下半身には全身の中でも大きな筋肉が集中しています。

大きな筋肉を動かせば、それだけエネルギーを消費してくれます。

つまり、下半身の筋肉を増やすことは、代謝を高め、

効率的に脂肪燃焼しやすい体質をつくることになるのです。

第3に、下半身は第2の心臓と言われています。

心臓から送り出された血液を、

足の先から心臓まで押し上げてくれているのは

下半身の筋肉の収縮・伸張活動によるものです。

女性はよく、足が浮腫む、足が太く見える、足が疲れるなどと言いますが、

これらの悩みは、下半身の筋肉を増やし、

血液の循環が活発になることで改善できるモノなのです。

下半身の筋肉づくりから始めよう#1

最近は、女性の美容と健康のために筋肉をつけることが大切だという指摘が

少しずつ増えてきて、喜ばしい傾向だと思います。

さらに、全身の筋肉の中でも特に「下半身の筋肉をつける」ことにこだわり、

下半身の筋肉が重要だと思っています。

なぜ下半身なのか、3つの理由があります。

第1に、「老化は足腰から」というように、

下半身の筋肉から衰えていくからです。

筋肉が少ないと疲れやすくなります。

すると、疲れるからカラダを動かさない→消費カロリーが落ちる→太りやすくなる

・・・・・・という悪循環にハマってしまいます。

疲れにくいカラダを作るために、

最優先に鍛えるべきなのが下半身の筋肉なのです。