2パターン主義で継続力をつくる#2

筋トレの場合も同様に、種目数の多いコースと、

少ないコースと2つ用意しておきましょう。

種目数が多い方は20分、少ない方は10分として選べるようにしておきます。

ダンスなどを習われている方もいらっしゃると思います。

クラスを選択する時に1週間で.2時間の教室を2コマ取るよりも、

1コマは1時間の短いコース。

もう1つは2時間の長めのクラス、という方法もあります。

摂取カロリーのコントロール方法として、

ご飯の量を茶碗7分目にして、おかずの量も8割にするというコースと、

ご飯の量はそのままでおかずを減らすコースと2パターン用意します。

お腹がすいているという時は後者を、

減量しても大丈夫な時は前者を選ぶようにすると、

失敗体験にならずムリなくできるでしょう。

このように、常にレベルの高いモノと低いモノを用意しておき、

その時々の自分のコンディションによって選ぶようにすると、継続に繋がります。