ほうれい線を作らないための3カ条

☆むくみを溜めない

 顔には30以上の筋肉があるのに、日常生活で使われているのは一部。

 ケアをサボっているとむくみやほうれい線が加速するので、

 ツボ押しや運動で流しましょう。

 

☆乾くヒマを与えない

 潤いをしっかりと抱えた肌には、シワが定着しにくいモノです。

 スキンケア製品は惜しみなく、タップリの量を注ぎ込むのが、

 乾き知らずの肌を育てるコツ。

 

☆肌を強くこすらない

 お手入れをパパッと済ませていて、ケアがほうれい線に届いていなかったり、

 肌を傷めていたり・・・・・・。

 再度、自分のスキンケアの「やり方」を検討してみて。

休業のお知らせ

少しずつ暖かくなり、街路樹の木々を駆け抜ける風も心地よい季節になりました。

GWも間近で、ウキウキ気分の方も多いと思います。

さて、ヒーリングスパ癒やしの森では、5/2㈮~5/6㈫の期間、休業いたします。

ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

普段のケアやクセに潜む、ほうれい線の原因とは?

夕方になると、ほうれい線にファンでが溜まったり、笑うと線がくっきり・・・・・・。

ほうれい線は、肌の奥にある真皮のハリが失われ、頬がたるむことで生じます。

また、顔の脂肪が少ない人も、陥没に夜ほうれい線ができやすいです。

紫外線によるダメージや加齢も大きな原因ですが、日常生活にも意外な原因があります。

乾燥はほうれい線ではなく、目元や額のシワも引き起こします。

毎日、欠かさずにケアすることが最大の防御です。

気になる部分は念入りにお手入れすべき。

肌を取り巻く環境も大切なので、冬なら加湿器を遣ったり、

暖房の温度を高く設定しすぎたりしないこと。

また、スキンケアの時に力を入れ過ぎて肌を傷めているケースも。

肌が動かない程度の指の圧で、やさしく扱うクセをつけましょう。

慢性的なむくみもほうれい線を悪化させるので、

血液やリンパがきちんと流れるように、顔の筋肉を適度に動かしたり、

食事の時はきちんと噛むことを意識して。

また、過度なダイエットも油分不足を招き、ほうれい線を深刻化させる原因のひとつ。

栄養バランスを考えて食事で、内側からもケアしましょう。