ショウガ#4毎日できる、冷え症改善

<食事>

 食事を抜くのはNG!寒い季節の旬のモノなどがカラダを温めます。

 食べ過ぎると胃に血液が集まって体温を下げるので、八分目程度に。

 

<入浴>

 ぬるめのお湯にじっくり浸かりましょう。

 血行が促進されて代謝も活発になり、カラダの芯から温まります。

 半身浴もおすすめ。

 

<着る>

 冷えやすいのは首元、指先、おなか、腰、脚など。

 着込むよりも肌に密着するインナーをプラスして効果的に温めて。

 

<動かす>

 筋力がつくと基礎代謝が上がり、冷えにくいカラダに。

 大きい筋肉を使うことが大切なので、ウォーキングなど脚を動かす運動がおすすめ。

ショウガ#3冷え症を放っておくとどうなるの?

熱エネルギーは、カラダの中にある臓器を動かすための重要な要素。

ですので、カラダが冷えると臓器の温度も下がり、機能が低下してしまいます。

その結果、肩こりや月経痛、むくみ、肌荒れなど、さまざまな不調を招くことに。

冷えを溜め込まず、体内温度を上げるようにすると、

カラダの調子が整います。

代謝があがって肌がツルツルになり、太りにくくなったり、

肩こりもラクになるので、冷え症対策はしっかりと。

 

ショウガ#2冷え症を改善するにはどうしたらいい?

冷え症対策におすすめなのが、カラダを温める食材であるショウガを利用すること。

生の場合、

10gのショウガを摂るとカラダが消費するエネルギーが3時間にわたり多くなるので、

1日に10〜20g(ひとかけ分、親指大くらい)を目安に摂るといいでしょう。

ショウガに含まれるショウガオールは熱を作り出して体幹部を温める作用があり、

ジンゲロールは熱をカラダの末端に運び手脚を温める作用があるのです。

 

ショウガ#1なぜ冷え症は女性に多いの?

体温を発生させるためには、筋肉を使うことが大切。

ところが女性は男性に比べて筋肉量が少なく、

熱を作り出す力がどうしても弱くなりがちです。

また血液を循環させる力も弱く、血行が滞りやすいのも原因。

しかも月経のたびに血液を失うため、貧血気味で代謝が衰え、

カラダの中で熱がうまく作られません。

さらに女性に多い脂肪は、

一度冷えるとなかなか温まらないという性質があるため、

女性の方が冷えやすいのです。

今すぐできる「ほうれい線撃退術」#4

☆ファンでは「一段暗い色」が正解!

 年齢肌はくすみを気にして、つい明るい色のファンデを選びがち。

 明るい色はほうれい線の影が目立ち、むしろ逆効果。

 隠したい時こそ、素肌よりワントーン暗めのモノを選んで。

 自然に見える色は年齢とともに変化するので、

 「いつもの色」と決めずに時々チェックを。

 

☆ピンク下地は「逆三角」に入れる

 メイク下地は目元と繋げるのがポイント。

 クマになりやすい目の下にも入れ、

 ほうれい線とつなげるように逆三角形にのせます。

 顔全体が自然に明るくなります。

 

☆すぐ隠すなら、「埋めてカバー」

 ほうれい線が気になる場合は、シワを埋める部分下地を使うのもオススメ。

 即座に目立たなくなり、ファンでが肌に密着してメイクが崩れにくくなるメリットも。

 こうした下地を使ったら、重ねるファンデやお粉は極力少なめに。

 薄く仕上げれば、その分モチが良くなります。