今夜からぐっすり眠れる朝と昼の過ごし方#1

眠りは夜だけの問題ではありません。

朝と昼の過ごし方で眠りの質はアップするのです。

 

太陽の光で体内時間のズレをきちんとリセット

実はワタシ達の体内時計は、約25時間周期で時を刻んでいます。

このズレを解消する一番の方法が、朝日を浴びること。

脳の中には視交叉上核(しこうさじょうかく)という、

体内時計の”マスタークロック”という場所があって、

強い光によって朝だと認識して体内をリセットします。

太陽光は電球などに比べて圧倒的に明るいので、曇りの日でも効果あり。

起床2〜3時間以内に15分以上、

カーテンを開けた窓辺、ベランダや庭に出て朝日浴を。

通学屋通勤、ウォーキングで朝外出することも◎

ぐっすり眠るための4つの条件#2

3.心もカラダものびのび!リラックスする

眠りは自律神経とも深い関係が。

昼は活動を司る交感神経、夜は休息に関する副交感神経が優位に。

副交感神経へのスムーズな切り替えは、

リラックスしていることが条件。

自分なりのリラックス法をみつけましょう。

 

4.ほの暗い環境で「メラトニン」の物質を促す

眠りを誘うホルモンがメラトニンです。

朝、目覚めて、太陽光を浴びてから

14〜16時間後に分泌量が増え、真夜中にピークに。

メラトニンを分泌させるためにも、

寝る1〜2時間前から強い光を浴びないことが大切。

ぐっすり眠るための4つの条件#1

1.「深部体温」を下げて、カラダを休息モードにする

眠る前の赤ちゃんの手は温かですが、

これは熱を放出してカラダ内部や脳の温度を下げて、

休息モードに切り替えるためです。

深部体温が下がることで訪れる、自然な眠気を利用するのが安眠のカギに。

 

2.脳の疲れが作り出す「睡眠物質」を溜める

日中、目覚めている間に睡眠物質が蓄積します。

これはさまざまな物質の総称で数十種類あるそう。

睡眠物質が溜まると眠くなり、眠ることで取り除かれます。

夕方以降は仮眠を避けて、睡眠物質を溜めましょう。

 

高麗ニンジン#3高麗ニンジンを効果的に摂るには?

高麗ニンジンを栽培すると地中の養分を吸い尽くしてしまうので、

その土地は数年以上もの間、農地としてしようできなくなるとか。

大量生産できずまた高価なため、

サプリメントなどで摂るのがオススメです。

高麗ニンジンに含まれているさまざまな有効成分は、

マカと一緒に摂ると相乗効果で疲労回復をサポートします。