よく眠れて目覚めもスッキリ夜の過ごし方#5

その行動があなたの眠りを妨げているかも?

熟睡するための夜の習慣を学びます!

 

明るい場所は避け、PC、携帯電話、TVは早めにオフ

眠り誘発ホルモンであるメラトニンは、

脳の奥の松果体という場所で作られています。

しかし、目から強い光が入ると、分泌が抑えられてしまうのです。

たとえば、コンビニエンスストアの照明はとても明るいので、

夜遅くに行くのは避けた方がいいです。

また、PCやテレビ、スマートフォンも、直接光源を見ることになるので、早めにオフ。

照明を暗くして、リラックスして過ごしましょう。

 

夕食は寝る3時間前までに食べるのがベスト

眠る直前に食事をすると、カラダは眠っても胃腸は働かなければならないので、

目覚めた時の疲れに繋がる可能性大です。

また、せっかく深部体温が下がって眠る準備をしても、

食事で体温が上がってしまうので、眠りにくくなります。

眠る時間を逆算して、夕食は早めにするのが◎

今夜からぐっすり眠れる朝と昼の過ごし方#4

頭を遣う仕事は『午前中」がオススメ

ぐっすり眠った後の朝は、脳もしっかり休息して、睡眠物質も溜まっていない状態。

特に不規則な生活をしていない方なら、

午前中の10〜12時は最も覚醒度が高い時間帯なので、

頭を遣う仕事をすると効率がいいです。

逆に午後から夕方は体温が上昇するので、カラダを使う仕事向き

 

満腹のせいじゃない!午後の眠気の対処法

昼食後の眠気は”胃に血液が行くため”と言われますが、実は違います。

14時ごろは体内リズムの影響で、自然と眠くなるのです。

対処法はあるのでしょうか?

15分程度の昼寝をとると、眠気や脳の疲労が取り除かれ、

午後の作業効率がアップします。

寝る前にカフェイン入りのモノを飲んでおくと、目覚めが良くなるのでオススメです。

14時が無理なら、12時頃でも眠気を予防できます。

 

 

今夜からぐっすり眠れる朝と昼の過ごし方#3

朝食で脳とカラダにエネルギーをチャージ

脳波眠っている間も、日中に近いエネルギーを使います。

しかも朝は体温を上昇させたり、脳を活性化させたりとエネルギーが必要。

朝食は絶対食べた方がいいです。

特にオススメのメニューは、脳の栄養となるグルコースのもとになるご飯やパン

睡眠ホルモンといわれるメラトニンの原料、良質なたんぱく質を含む玉子や納豆など。

 

熱めのシャワーで眠気を解消!

朝、目が覚めると、休息の神経である副交感神経より

活動の神経である交感神経が優位になります。

朝のシャワーはこの交感神経を刺激するので、シャキッと目が覚めます。

温度は”暑くて心地いい”と思える程度が効果的。

水圧も強めにすると皮膚が刺激され、より爽快感がアップ。

今夜からぐっすり眠れる朝と昼の過ごし方#2

起床時間は毎日できるだけ同じ時間に!

体内時計は大きな時間の変動についていけません。

いい眠りのためには、起床時間は土日を含め、できるだけ同じ時間にしましょう。

起床時間が極端にバラバラだと、日本にいながら時差ぼけ状態に。

変動は1週間を通してプラスマイナス2時間以内に抑えるのが、

快適に過ごすコツです。

 

たとえ休日でも、2度寝しないのが正解

土日の2度寝出睡眠不足を補う人も多いのでは?

睡眠を溜めることは、基本的にできません。

2度寝は体内時計のリズムを乱し、

月曜の午前中ボーッとするブルーマンデー症候群の原因になります。

どうしても眠いなら午前中はきちんと起きて、

午後2時間程度お昼寝するのがオススメ。