しっかり食べた方が、キレイになれます!#3

《思い込み3》油は太るモノだと聞いたので食事から抜くようにしています

「いい油」は肌のうるおいや女性らしさの源。油断大敵!

油は女性ホルモンや肌に必須の栄養素です。

脳もほとんどが油だできていて、不足すると、

脳がうまく働かない”ストレス脳”に。

ただ、油にはいい油と避けたい油があります。

避けたい油は「トランス脂肪酸」や揚げ物の油や乳脂肪など。

これらの摂取は抑え、お魚や亜麻仁油、シソ油などに含まれる

「オメガ酸」系の油を積極的に摂りましょう。

しっかり食べた方が、キレイになれます!#2

《思い込み2》痩せるなら「炭水化物オフ」がやっぱり効くと思う

 

脱水症状になって、肌や髪、さまざまな部分に悪影響が!

最近、人気の炭水化物オフダイエット。

ご飯やパン、麺類や甘いモノ、果物など「糖質」を抜くダイエット法です。

炭水化物は体内で水分と一緒に貯蓄されます。

炭水化物をオフして減るのは、この水分なのです。

脱水状態になるので肌も髪もパサつき、

さらに腸内環境も悪くするため便秘になることも。

特に女性は、糖質オフではキレイに痩せられません。

しっかり食べた方が、キレイになれます!

《思い込み1》ダイエット中は野菜が中心!肉は極力食べないようにします

全く逆です。食べないと、スムーズに代謝が進みません

肉はカラダの熱を生む筋肉の維持に欠かせないたんぱく質(アミノ酸)が豊富なので、

ダイエット中こそ食べてほしい食材です。

また、鉄分も豊富に含まれ、脂肪燃焼を助けるなビタミンB群なども含まれています。

アミノ酸不足になると甘いモノが欲しくなるので、スイーツ好きこそ肉を食べるべき。

脂肪を溜めないようにするために、食物繊維も必要ですが、

野菜だけでは効率よく痩せられないのです。

 

食べないダイエットは燃えにくいカラダのもと

ダイエット=食べるカロリー(エネルギー量)を減らすことを連想する人も多いはずです。

摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やせば

体脂肪が燃えて体重が減るとよく聞きます。

間違ってはいないのですが、食べる量を減らして摂取カロリーを低くすると、

基礎代謝が低くなり、燃えにくいカラダになってしまうのです。

そもそもカロリーは熱量の単位です。

ガスレンジの火力をカロリーで示すように、”燃やす力”を表すモノ。

カロリーが低いモノばかり食べている=火力が弱い→燃えにくいカラダになるのです。