食べないダイエットは燃えにくいカラダのもと

ダイエット=食べるカロリー(エネルギー量)を減らすことを連想する人も多いはずです。

摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やせば

体脂肪が燃えて体重が減るとよく聞きます。

間違ってはいないのですが、食べる量を減らして摂取カロリーを低くすると、

基礎代謝が低くなり、燃えにくいカラダになってしまうのです。

そもそもカロリーは熱量の単位です。

ガスレンジの火力をカロリーで示すように、”燃やす力”を表すモノ。

カロリーが低いモノばかり食べている=火力が弱い→燃えにくいカラダになるのです。