きちんと食べるダイエット「5つのルール」3

《ルール3》食べる順番も大切です。胃を温める汁物から摂って

「野菜から食べると血糖値が上がらずに痩せる」

というダイエットが人気を集めていますが、

サラダよりも汁物を最初に食べることがオススメ。

快適な消化を促すために、最初は温かいお味噌汁やスープなどを。

準備運動と同じで、胃腸のウォーミングアップになります。

また、代謝を高めるなら肉などのたんぱく質を食事の最初に。

消化に少し時間がかかるので、先がオススメです。

きちんと食べるダイエット「5つのルール」2

《ルール2》肉なら手のひら1枚分など1日や1食の適量を知ろう

 カラダの代謝を上げるために不可欠なのが、たんぱく質。

たんぱく質というと、魚や大豆製品だけでいいと思っている人がいますが、

肉もきちんと摂ってほしいです。

1食に手のひら1枚分、週3回が目安です。

鉄分不足の女性も多いので、赤身の肉を選び、

鉄分も同時に補給を。

魚も1食に手のひら1枚分が目標。

オメガ3などのいい油を含め、

油の摂取は1日大さじ2杯を上限に考えてとりいれてみましょう。

 

きちんと食べるダイエット「5つのルール」1

ダイエット=我慢や苦行と思うのはもうやめましょう。

食事をマイナスするのではなく、

カラダの代謝を上げるモノをプラスすることを意識すべきです。

正しい食事をしていると不要なモノを食べたり、食べすぎが自然と減ります。

これが本来のダイエットなのです!

 

《ルール1》

炭水化物は選んで減らす。パンよりもご飯を取り入れて!

炭水化物を完全に抜くのは、心の面からもオススメできません。

主食(炭水化物)を抜くと満足感が低下するので、

どうしても”我慢のダイエット”になりがち。

結果、リバウンしやすくなるのです。

また、パンや麺類など小麦粉を使ったモノはカラダを冷やしやすいので、

できるだけ控えましょう。

炭水化物類の食材の中では、米はカラダを温めやすいので、

炊いたご飯はダイエット向きです。

ただし、ご飯を主食に、

たんぱく質のおかずと味噌汁を組み合わせて。

 

しっかり食べた方が、キレイになれます!#4

偏ったダイエットをするとこんな影響が!

●カサカサのトラブル肌やパサパサの髪に

●イライラしたり、気持ちが落ち込む

●生理周期が乱れたり、生理が止まる

●フラフラと貧血気味になる

●食べたくないモノを衝動的に暴飲暴食をする

●熟睡できず、朝スッキリ起きられない

●いつも冷えて、むくみが取れない

●集中力が低下してやる気が出ない