簡単!「ちょこっと温活」の知恵(1)

ちょこっとしたことの積み重ねだから毎日の生活で簡単に実践できます。

鹿も続ければ、確実に体温がアップするものばかりです。

 

1.大きな筋肉と内臓を温めて内側からの温活を!

やみくもに着込むのは効率が悪いし、ファッション的にも悩みどころ。

そこで、筋肉が多く、太い血管が走る太ももや重要な臓器があるお腹、

血流の多い腰や二の腕、ヒップなどを温めるというポイント温活。

はらまきを使ったり、湯たんぽで太ももやお腹を温める部分ケアだけでも、

全身に暖かい血液がめぐります。

 

2.冷たいモノを控えてポカポカ体質に

まずは冷たい飲み物を避けることから開始。

最初は体温より高い温度の飲み物を心がけ、

それでも冷えるなら温かい飲み物に切り替えます。

からだを冷やすカフェインは、

飲むと冷えるという人以外は、日に2〜3倍程度は飲んでもOK。

キレイな人はやっている「温活」の真実(3)

温活に励むと、こんな嬉しい変化が・・・

 

肌のくすみや乾燥が次第に軽減

血流の悪い冷えたカラダでは、酸素や栄養が肌まで十分に届きません。

体温を上げることで、くすみや顔色の悪さが軽減。

また、温活で汗をかくと皮脂と混ざり、天然のうるおい膜に。

温活は乾燥対策にも有効!

 

食べても太りにくい理想のボディに

体温が1℃下がると、代謝は12〜20%下がると言われています。

同じ食材を同量食べた場合、

代謝が高い人の方が燃焼しやすいので、太りにくくなります。

温活はボディメイクにも効果的!

 

寒さ暑さにも強く、へこたれない体質へ!

手足が冷える、風邪をひきやすい、疲れやすいといった体質も温活で改善可能。

温活を3週間〜1カ月続ければ自律神経にも変化が起こるはずです。

冷え体質は必ず改善されるので、諦めないで!

 

キレイな人はやっている「温活」の真実(2)

体温が低いと代謝も免疫力も下がってしまうので、

痩せにくい、風邪をひきやすい人は冷えを疑った方がいいかもしれません。

エアコンや冷蔵庫、それに車などのある便利な生活。

その影響で、現代人は体温を調整する機能が衰えてしまっているのです。

しかも、日本人は欧米人よりも平熱が低いため、

保存料や添加物の入った食事や運動不足な生活でさらに冷えがちに。

食事や入浴、服装など日常生活のちょっとした工夫で

体温をあげる「温活」を学び、もっとキレイに、もっと元気になりましょう。

 

 

キレイな人はやっている「温活」の真実(1)

「病気じゃないけれど、イマイチ調子が悪い」というあなた。

その原因は、カラダに潜む”冷え”かも。

体調もお肌も、そして心も元気になるぽかぽか習慣=温活を取り入れて、

内からキレイを目指しましょう。

 

冷えは万病の元とは言いますが、

ワタシは大丈夫と思っている人も多いのでは?

ところが意識してはいないモノの、

多くの日本人は冷えを抱えています。

疲れやすい、肌トラブルが多い、

生理不順といった不調を訴えてる人のカラダは、

必ずと言っていいほど冷えています。

 

 

 

桑の葉エキスで自然にスリムに!(3)

Q.植物由来のダイエット成分は、他にもあるの?

A.茶花エキスなど、ダイエットムキの成分は他にも

ダイエットするのであれば、

からだにやさしい植物由来の成分を摂りたいモノ。

桑の葉エキスのほかには、

脂質の体内吸収を抑える茶花エキスがあり、

糖質の吸収を抑える桑の葉エキスと一緒に摂るのがオススメ。

ほかに、キノコキトサンや杜仲葉エキス、グァバ葉エキスなど、

ダイエットにぴったりの植物由来成分はたくさんあります。

これらを一度に食事で摂るのは大変なので、

サプリメントで摂取するのがいいでしょう。