「見えないマスク」のプロポリスでしっかりガード!

風邪やインフルエンザが流行りやすい時期になりました。

このような時には天然抗菌成分のプロポリスで、カラダをしっかり守りましょう。

 

Q.プロポリスって何ですか?

プロポリスとは、ミツバチが植物の新芽や樹液を集めて、

ミツロウなどを加えて作るモノです。

こうして作ったプロポリスをミツバチの巣の入り口に塗ることで、

バクテリアやウイルスの侵入を防ぎ、大切な巣を守っています。

ただ、その生産量はごくわずか。

一つの巣の中にミツバチは約3万〜5万匹ほどいると言われていますが、

プロポリスはその巣から年間で約40〜60gしか摂れない、希少な成分なのです。

簡単!「ちょこっと温活」の知恵(4)

7.座るなんてもったいない!電車では「立って温活」

運動不足な現代人にぴったりな温活の一つが、

自分にとって少しだけきつい動き。

洗濯ものを干す時に1回ずつしゃがむ、

エレベーターの代わりに階段を使うなどでも十分。

電車では座らずに立てば、なんと熱産生量が20%もアップします!

 

8.お風呂は、全身浴を。眠りも深くなり一石二鳥

最も手っ取り早い温活が全身浴。

シャワーで済ませず、40℃以下のぬるめのお風呂に30分くらい入ってください。

温められた血液が水圧で全身を巡ります。

また半身浴には医学的根拠がないので、

心臓や血管などに疾患がない限りは全身浴がオススメ。

温まるだけでなく、眠りの質もグンとよくなります。

 

簡単!「ちょこっと温活」の知恵(3)

5.白米30回、玄米30回噛むも立派な温活

縄文人は1回の食事で約4000甲斐噛んでいたと言われます。

ところが現代人の咀嚼回数は600回程度です。

咀嚼は熱を生む、満腹中枢を刺激する、

ストレスホルモンを減らすなどいいことずくめなので、

食べ物はしっかり噛んで!

 

6.「温め食材」を上手に取り入れて熱を生むカラダへ

食物には、それぞれカラダを温めるモノと冷やすモノがあります。

温め食材として有名で、研究データもあるショウガや唐辛子はオススメです。

赤みが強い、色が濃い食材も温め食材。

たとえば野菜ならばにんじん、かぼちゃなどです。

簡単!「ちょこっと温活」の知恵(2)

3.脚の冷えにはソックスを。だるさやむくみも一掃!

夕方になると脚がむくむ、夜は冷えてなかなか寝付けないという人は、

脚もしっかり温める必要あり。

よく”靴下をはくと自分で体温を作りにくくなる”という人がいますが、

それは冷え症状がない場合。

既に冷えがある人は熱を作る機能が弱っているので、活用して。

足首の肌下に動脈が走っているので、

足首をきちんと覆う、締め付けすぎないモノがオススメ。

外出時も素足は避け、靴下やレギンスなどで足首をカバーして”日中温活”を。

 

4.「一枚持参」で温度差対策もばっちり!

エアコンに慣れて体温調節がうまくできず、

まるで変温動物のような現代人。

羽織りモノやストールなどを持ち歩き、意識して体温調節を。

電車の中やお店など冷暖房が入っている環境でも快適な体温を保つ、

「自衛の意識」を持つのが大切。