キレイの決め手は肩甲骨!(8)

キレイにとって肩甲骨は超重要。ブラで毎日、肩甲骨ケアを!

見た目の美しさ、そして健康にも大きくかかわっている肩甲骨。

とはいえ、毎日肩甲骨を意識し続けるのは難しいモノ。

そんなときはつけている間中、

肩甲骨をグイッと気持ちよく引き寄せ、

猫背をケアしながら美胸を作るブラがオススメです。

着るモノ屋季節を問わず、背中のハミ肉対策にも効果的。

スッキリと美しい背中、自然でふっくらとしたバストで、

メリハリあるボディへ変身しましょう!

キレイの決め手は肩甲骨!(7)

STEP3 どこでもOK、気持ちいい3つの肩甲骨エクササイズ

肩甲骨を動かしてコリを鳥、いい筋肉を作ります。

肩甲骨近くには脂肪燃焼にかかわる細胞が多くあり、

ダイエットの補強にも。

次の3つのエクササイズすべてを、まずは週2~3回を目安に行いましょう。

 

手のひらを上にして肘を中心に両腕を開く

STEP2の姿勢をしっかり意識しながら立つ。

手のひらを上にして両肘を曲げ、体側で肘を固定する。

肘がカラダから離れないところまで両腕を外に開く。

このとき、肩がすくまないように注意!

これを10回繰り返す。

 

手の甲を前に向けて上げたら手のひらを外へ向けて下す

STEP2の姿勢から、手の甲を前に向けて両腕をま上へ上げる。

ゆっくり息を吐きながらワキを占め、手のひらを外に向けながら腕を下ろす。

肩甲骨がグッと夜動きを意識して10回繰り返す。

個の動きも肩が上がらないように。

 

両腕を自然に卸、体側へ。手首を回転させて斜め後ろへ

STEP2の姿勢で両腕を自然に下ろす。

ゆっくりと行きを履きながら手首を外側に回転させ、腕をからだの斜め後ろへ。

このときも肩があがらないように。

肩甲骨が寄っていることを意識しながらゆっくりと元の位置へ。

10回繰り返す。

キレイの決め手は肩甲骨!(6)

STEP2 基本の姿勢を覚えよう!

肩甲骨が開いた状態で筋肉を使っても意味がありません。

悪い状態で固定され、より姿勢が悪くなることも。

理想的な肩甲骨の位置を作り、

それをエクササイズ中キープするのが大前提です。

 

お腹をキュッと引き締める。

ヒップの山をキュッと合わせるように力を入れると、

お腹にも力が入りやすくなる。

 

両膝をできるだけぴったりとつけるように立つ。

O脚などで両膝がつかない人は、可能な限り近づけて。

 

かかとをつけて、つま先を少し開く。

かかとから木の幹が空に向かって伸びるイメージで、

カラダの軸をキープする。

キレイの決め手は肩甲骨!(5)

超簡単!キレイを作る「肩甲骨エクササイズ」

STEP1 姿勢の悪さのもと、歪みを取る

悪い姿勢でいると筋膜に歪みが出ます。

筋膜に歪みがある状態でエクササイズしても、

筋肉のコリはなかなか解消されません。

肩甲骨を動かす運動の前に筋膜に刺激を与え、エクササイズしましょう。

 

鎖骨の下にテニスボールを当て「奥」へグッと刺激する

デコルテ近くの筋膜を緩めるのが肩甲骨ケアの早道。

鎖骨の下に沿ってテニスボールを当て、

痛気持ちいい場所をグーッと押して10秒。

少しずつずらして行う。逆も同様に。

 

ワキの下に茶筒を当てて床に向かって体重をかける

歪みが出やすいワキの下に、

歪曲しない強度の茶筒(雑誌を丸めてテープで留めても可)を当て、

床に向かって体重をかける。

前後に少しずつ揺らしながら10秒。逆も同様に。